元大洋ホエールズ・屋鋪要の鉄道模型ジオラマ、イベントに登場
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1977年、ドラフト6位で大洋ホエールズに入団した屋鋪氏。現在はテレビ解説などで活躍する高木豊氏、加藤博一氏とともに「スーパーカートリオ」と呼ばれ、大洋の1~3番のいち時代を担った。
展示ブースには、現役時代のグラブやリストバンド、バット、巨人と大洋のユニフォームなどといっしょに、屋鋪氏が自作した鉄道模型ジオラマ3作品が並べられた。
子どものころから鉄道が大好きだったという屋鋪氏。彼が今回、展示したジオラマは、「1872年 開業当時の新橋停車場」「(大井川鉄道)新金谷駅」「JR肥薩線矢岳駅」の3つ。「このコンベンションのために製作したNゲージのジオラマ」という。どれも精巧で、ロケ地の雰囲気が細かなディティールを重ねて再現されている。
鉄道写真も精力的に取り組み、「野球漬けの人生から再び蒸機・鉄道模型・ジオラマ製作にはまった」「保存蒸機601両を完全制覇した」(同コンベンション)という。
大洋ホエールズの3番センター時代、バッターボックスに立つ屋鋪氏の写真の横には、北海道で撮影した蒸気機関車の写真などが掲げられていた。
《大野雅人》
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