寺島しのぶ、リオオリンピックで「わたしも燃え尽きた」
イベント
文化

「もう、(五輪開催中の)わたしは眠気との戦いでした。2時間ぐらい眠れたらいいかなと。朝、仮眠とって、また大阪2公演する、の繰り返し。競技中継を夜観て、朝観てって、もう大阪公演中はヘロヘロでした。わたしも燃え尽きた」
「とくにどの競技が印象的?」という記者の問いに、「男子400mリレー」と即答した寺島さん。
「銀メダルを獲得したときは絶叫してました。リオ大会は、日本人の大逆転劇が多かったでしょ。眠いなって、でも寝ちゃったら負けちゃうなって思いながらがんばって観て。最後まで観てよかったなっていう試合が多くて。でも息子はボルト、ボルトって言ってましたけど」
4年後の東京五輪へ向けて、寺島さんはアスリートの気持ちになってコメントした。
「日本人の諦めない精神というのはすごいなと思います。アスリートから学ぶことが多いなって。4年後の東京大会は、いらぬプレッシャーもあるだろうし、メダルを獲らねばならないし。プレッシャーと戦う選手が、裏目にでなければいいなと。ネガティブに思っちゃったりも」
9月12日まで日本橋高島屋で開催される『ガレとドーム展 美しき至高のガラスたち』は、アール・ヌーヴォーの巨匠のひとりといわれるフランスのガラス工芸家、エミール・ガレと、彼の様式を受け継いだドーム兄弟の作品、約100点が展示されている。ガレは1800年代、「ジャポニスム」に強く影響を受け、日本に憧れを抱き続けたと伝えられている。入場料は大人800円、大学・高校生600円、中学生以下は無料。
《大野雅人》
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫
≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった
≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代