MTBレースを開催したい…大会を支えた地元ライダーに聞く「開催はあくまでも通過点」
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大会を支えたライダーで、オーガナイザーも務めた志賀考治選手(VAN-QUISH)に話を聞いた。
「もともと20年前からレーサーになって全国を転々としていて、地元山口の環境をどうにかしたいと考えていた。15年前から地道に活動し、ローカルレース開催、SLmedia主催ダウンヒルシリーズの開催を経て、やっとCJ(クップドュジャポン)を開催。
コースのデザインやレイアウトはまったくわからなかったので、コースセットの協力を井本はじめ選手(SRAM /Santacruz)にしてもらうことになった。他県のコースと比べ斜度がゆるく、難易度が低めになりがち、「斜度がゆるいぶんいかにテクニカルにするか」というところにこだわり、アドバイスもらいながら、みんなでコースは設定できた。
今年の開催がゴールではなく、今後もMTBの環境をさらに高めるために続けて開催していきたい。他県のレースのほうが確かに盛り上がって歴史もあるが、『十種ヶ峰に行きたい』と全国のライダーが目指すような大会。また今年参戦した選手には『再び来たい』とリピートしてもらえるようなレースにしたい。
立ち上げには少なくとも3年かかり、その立ち上げの今からの期間が大事。開催はあくまでも通過点、ここに安心せず来年のためにやれることをしっかりやっていきたい」
●志賀考治
山口ローカルMTBチームVAN-QUISH代表。ダウンヒルレーサー歴20年。近年ではレースオーガナイザーとしても活躍する。「今は思いっきりベテランで若手には負けちゃうけど、CJでエリートクラスで走ってる意地がある。まだまだ、走れる限り走りたい」と今後の豊富も語ってくれた。
《上水流晋》
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