西武は1-0とリードして迎えた9回裏、完封を目前としていた岸が、角中勝也外野手にソロ本塁打を浴びて土壇場で同点とされる。しかし11回表、浅村栄斗内野手の今季第20号の勝ち越しソロ本塁打が飛び出して勝ち越しに成功した。投げては、10回を1失点でしのいだ岸が今季8勝目。通算1500投球回も達成した。対するロッテは内竜也投手が誤算だった。
粘りの投球を見せ、チームの勝利を呼び込んだエース・岸。値千金の決勝打を放った浅村とともに、ファンからの称賛の声が寄せられていた。
@lions_official 投手が踏ん張り、打線が競り合いに応える。これが強いチームの勝ち方です! 打線爆発大量得点とかじゃなくてね。私、こういう勝ち方をしてくれると、心から嬉しいです(泣)
— のぐたく (@nogtaku) 2016年9月14日
@lions_official 岸投手1500投球回おめでとうございます。10勝出来るように頑張ってくれい!
— やっし~ (@YASSHEY_YASSHEY) 2016年9月14日
浅村選手.300&20本はクリアしてね。
@lions_official 千葉ロッテマリーンズ、今年も1年間ありがとう。また来季の対戦楽しみにしてます。エール交換はやっぱりいいな~。
— やっし~ (@YASSHEY_YASSHEY) 2016年9月14日
通算1,500投球回を達成した岸が、10回1失点の熱投! #seibulions #npb
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) 2016年9月14日
浅村の20号となる勝ち越し弾で、エースの節目の記録を勝利で飾った!https://t.co/KaTTRbgdEl pic.twitter.com/h5eoAmeTC6