なんとかして負けたい力士? がんばれ!服部桜!
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取組をしたのは『服部桜 VS 錦城』、彼らの取組の光景は異様だったと言います。
向かって左の服部桜、彼の行動が会場をも凍りつかせます。相撲史に残るとも言われたその取組、一体何が起こったと言うのでしょうか?
◆何度も負けようとする服部桜
画面左の服部桜が、わざと負けようとするのです。
1回目は、立ち会う前に手をついてしまいます。
2回目は、試合開始と同時に前に倒れてみせます。
3回目は、尻もちをついています・・・。
しかし、彼の行為は負けと認められず4回目の立ち合いが始まります。なぜ、彼はわざと負けようとするのでしょうか?
動画で実際の試合をご覧いただくとともに、その理由を解き明かしていきます。
◆ある意味で相撲史に残る取組
こちらが服部桜と錦城の取組の動画です。何か見てはいけないものを見てしまったような、そんな感覚に陥ります 。
どうやら、4回目にしてやっと決着がついたようですね。4回目の立ち合いでは、服部桜に「怖くない怖くない!」という応援が飛んでいたのだとか。
ここに、服部桜が何度も負けようとしたヒントがあるようです。
◆わざと負けようとした理由は恐怖心
対戦相手の錦城は、7月の名古屋場所で新弟子検査を受け、正式な力士となりました。
彼は名古屋場所で、日大相撲部卒の超実力者・梅野と対戦しました。負けはしたものの、この取組で彼は勢いを感じさせてくれます・・・。
この試合で、当時の佐ノ山親方から「相撲はケンカじゃないんだ」と言われたほどの闘志を持つ錦城。
それに加えて錦城は、アームレスリングの全日本ジュニア2位の実績があります。
どうやら、そんな彼の迫力に、服部桜は完全に怖気付いてしまったようです。
それが、あのわざと負ける取組へと繋がったようですね。さらに服部桜は、稽古で首を痛めていたそうで、それも怖さを増幅させたと言います。
その怖さを何とか乗り越え、たとえ負けたとしても立ち向かう姿勢を見せて欲しいものです。
まずは自分との戦いに勝つこと、頑張れ!!服部桜。
(原題:取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に)
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