阪神・金本監督、シーズン終了をオーナーに報告「来季も育てながら強く」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・金本監督、シーズン終了をオーナーに報告「来季も育てながら強く」

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阪神の金本知憲監督が10月5日、阪神電鉄本社で坂井信也オーナーにシーズン終了を報告し、四藤慶一郎球団社長とともに会見を開いた。金本監督は現在の路線を基本的に継続、来季も「育てながら強くしていきたい」と希望を語った。

監督1年目の今季は『超変革』をスローガンに掲げ、若手選手を起用するなどした金本監督。その中で原口文仁が主軸を打つ打者に成長、107試合に出場して打率.299、11本塁打、46打点の成績を残した。

月間MVPも獲得した原口の活躍には、「正直ここまでとは思っていませんでした。今年の春、鳴尾浜に行って、育成から一軍に上げましたけれど、正直打つ方でここまでの数字は想像外でした。嬉しい誤算でした」と最大級の賛辞を贈った。

昨季の14勝から、今季7勝に終わった藤浪晋太郎には「計算外でしたね。去年14勝したピッチャーに対して、今年は15、6勝してほしいと期待するのは当然のことだと思います」とコメント。だが「勝ち星以外の部分では先発の責任を果たしてくれた」と、一定の評価は与えた。

「まだまだ体もできていませんし、投球フォームも固まっていませんが、最後の2試合はいい感覚で終わってくれたので唯一の救いですね」


戦い終えた金本監督と阪神にファンからは、「今年はよく4位で踏みとどまったなという感じ。来年はもっと厳しくお願いします」「あんな感じで何連敗もしたのに、よく4位になれたと思う。そういう意味ではすごい」「中継ぎ育成しよう!応援しとります」「来シーズンも超変革!!」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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