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エヴァートン、マンCと引き分け…クーマン監督は満足

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エヴァートンがマンチェスター・シティと引き分け(2016年10月15日)
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エヴァートンは10月15日、イングランド・プレミアリーグ第8節でマンチェスター・シティと対戦、アウェーで1-1の引き分けだった。エヴァートンのロナルド・クーマン監督は、チームのファイティングスピリットを称えた。

試合は立ち上がりからマンチェスターCがボールを支配する。ジョゼップ・グアルディオラ監督お得意の展開に持ち込み、マンチェスターCのボール支配率は70%を超えた。それでもエヴァートンの堅守を崩しきれないでいたが、前半43分にダビド・シルバがエリア内で倒されPKを獲得。しかし、この好機でケビン・デ・ブライネのシュートが止められる。

前半を0-0で折り返すと後半19分、エヴァートンはカウンターからロメル・ルカクがスピードで相手DFを振り切り、そのまま先制ゴールを奪った。

反撃したいマンチェスターCだが、後半24分に獲得したPKを今度はセルヒオ・アグエロが失敗。ことごとくチャンスを決められない。ようやく追いついたのは後半27分、左サイドからのクロスにノリートが頭で合わせた。このまま試合は終了して勝ち点1を分け合っている。


敵地でマンチェスターCを追い詰めたクーマン監督は、「勝ち点を獲得できたのは、チームのファイティングスピリットが信じられないほど素晴らしかったからだと思う。それこそシティと戦うにあたり必要なものだ」と話している。

「シティは私が監督としてのキャリアのなかで戦ったうち、ベストのチームだからね。本当にトップクラスのサッカーでテンポも速くプレスもすごい。プレスが厳しすぎて我々はいくつかミスをした」

難しい試合だったが勝ち点1を獲得できて満足だと話すクーマン監督。4勝3分け1敗でチームは暫定6位につけている。

《岩藤健》

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