“VR波動拳”を打ち合う興奮、日本から世界へ…海外展開に拍車 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

“VR波動拳”を打ち合う興奮、日本から世界へ…海外展開に拍車

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新感覚ARスポーツ「HADO」
新感覚ARスポーツ「HADO」 全 1 枚 拡大写真
世界各地、誰でも気軽に波動拳を打ち合える時代へ…。エナジーボールを放ち、相手やターゲットと打ち合う新感覚AR(拡張現実)スポーツ「HADO」が、世界展開への一歩を踏み出す。1月24日、HADOを手がける meleap と海外進出を支援する Tryfunds が発表した。

HADOは、腕にアームセンサー(ジェスチャー入力)、頭にヘッドマウントディスプレイ(拡張現実)を装着し、相手にめがけてエナジーボールを打ったり、防御したりと、アニメの世界と同じようなアクションを体験できるというゲーム。

現在、リアルモンスターバトル、対人戦(最大3対3)、キャラクターコラボの3つが楽しめる。2016年には世界大会も行われた。

光線やバリアといった、日本独自の発想やイメージを Cool Japan の象徴として海外へ売り出し、世界600拠点への展開を目指す。

Tryfunds の丹野裕介代表は、「コンテンツ大国といわれる日本は、AR・VR領域のゲームコンテンツで目立ったプレーヤーは存在していない。meleap の福田氏は、ARを用いたゲームの領域で、収益化している事業を展開している。これを Cool Japan として海外進出していきたい」と語った。

また、「戦略立案から実行まで実施してくれることはうれしい」と meleap の福田浩二代表。そのHADO体験ブースには、1月26日、もとスノーボード選手でトリノオリンピック日本代表の成田童夢氏も体験に訪れている。


《大野雅人》

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