パティシエ鎧塚、群馬県産イチゴで自信作…新作イチゴパフェはワインとマリアージュ
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「ぐんまのやよいひめ× Toshi Yoroizuka記者発表会」が1月31日に東京・六本木にあるToshi Yoroizuka ミッドタウン店で行われ、鎧塚が自信作を発表。ぐんまちゃんもここにかけつけて、異色のツーショット撮影に臨んだ。
群馬県が生んだ独自のいちご品種「やよいひめ」は大きな果実と甘さ・酸味のバランスが特徴。その魅力をデザートとしてひきだしたのが世界的パティシエの新作スイーツだ。2015年より実施され、3回目を迎える同企画は、期間中お店でのオーダーの半分が「やよいひめデザート」となるなど好評。
「ボクが菓子職人になったきっかけはチョコレートパフェが好きだったから」と語る鎧塚。商品としてイチゴパフェを手がけたのは初めてだと言い、「ケーキを作るときにターゲット層は考えないで作るのがポリシーだけど、このイチゴパフェはリキュールも使用していないので大人からお子さんまで楽しめると思う」と自信をのぞかせる。
本当にいい素材はそのまま口にするのが一番いいという。しかしそれに手を加えるのがパティシエだ。「ボクらパティシエはなにしてるんだろうと自問自答することもある」というが、今回は群馬産のイチゴを吟味して新作スイーツを考案した。甘みを抑えた仕上げにしたという。
「ワインが大好きな料理人はワインに合った料理が作れる。昔の連れ合いがそう言ってましてね。パティシエだってそうですよ。ボクのイチゴパフェはアルザスの甘めの白ワインなんかがいいと思う」
発表された新作スイーツは、「Toshi Yoroizuka ミッドタウン店」、そして話題のスポット「京橋エドグラン」にオープンした「Toshi Yoroizuka TOKYO」で、3月15日から31日まで期間限定で販売される。
《山口和幸》
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