バイエルンがアーセナルを一蹴、後半4得点で大勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バイエルンがアーセナルを一蹴、後半4得点で大勝

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バイエルン・ミュンヘン対アーセナル(2017年2月15日)
バイエルン・ミュンヘン対アーセナル(2017年2月15日) 全 2 枚 拡大写真
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦が2月15日に行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がアーセナル(イングランド)に5-1で勝利した。

前半はバイエルンのアリエン・ロッベンと、アーセナルのアレクシス・サンチェス1点ずつ決めて1-1で折り返した。しかし、後半に入ってからは試合の大部分をバイエルンが支配する。後半8分にロベルト・レヴァンドフスキが勝ち越し点を奪うと、ティアゴ・アルカンタラの2ゴールで勝利を決定づけ、終了間際にはトーマス・ミュラーもゴールネットを揺らした。

本拠地で大勝したバイエルンはベスト8進出に大きく前進したが、一方のアーセナルはアーセン・ベンゲル監督の解任論に発展しかねない敗戦になった。

#Bayern party #UCL

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この試合にサッカーファンからは、「アーセナルのディフェンスがざる過ぎた」「ホームでバイエルン相手に4-0以上とか無理ですよ」「プレミアを代表してるという自覚を持って、もっとしっかり戦ってほしい」「アーセナルはバイエルンのプレッシャーが強くてボールロスト。守備の時間が長くなって耐えきれなくなり失点を繰り返し続けた」「アーセナルが弱いのかバイエルンが強いのか分かんねえ」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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