綾瀬はるか、生しょうゆを注ぐ量の“加減テクニック”を自画自賛 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

綾瀬はるか、生しょうゆを注ぐ量の“加減テクニック”を自画自賛

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キッコーマン 新CM「はるかの初体験 手巻き寿司 間違ってました」
キッコーマン 新CM「はるかの初体験 手巻き寿司 間違ってました」 全 6 枚 拡大写真
2月22日から放映されるキッコーマンの新CM「はるかの初体験 手巻き寿司 間違ってました」。その放映を前に都内で新CM発表会行われ、主演の綾瀬はるかさん、キッコーマン食品 田嶋康正執行役員らが登壇。綾瀬さんは新CMさながらの「うんま~っ」な表情を実食で見せた。

白のワンピースで現れた綾瀬さんは、同社のヒット作『キッコーマン いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ』について、「味もカタチも好き」と絶賛。また、一滴単位で注ぐ量が調節できるパッケージについては、「“加減テクニック”はあると思う」と自画自賛し、「毎日じゃないけど料理します」とアピールしていた。

会場では、手巻き寿司とステーキの実食も披露。エプロン姿で再登場した綾瀬さんは、低い声で「よぉーし!」とひと言。手巻き寿司とステーキに真顔で向かい合い、迷うことなく口に運んだ。

「(ステーキは)ミディアムレアからミディアムぐらいが好きですね。こうしてワサビをのっけて、(生しょうゆを)ちゅんちゅんと。いただきます。うぅーん!おいしいーっ!」

手巻き寿司もステーキも新CMと同じ表情を見せてくれた綾瀬さん。同社は「幅広い世代で高感度が高く、『いつでも新鮮シリーズ』が提供する“フレッシュ感”を表現するのにふさわしい存在として起用した」と伝えた。

通常のしょうゆと違い、火入れ(加熱処理)せず、しぼりたての生しょうゆとして2010年から発売された『いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ』シリーズ。田嶋PMは、「生のさらりとした味わいと、酸化を防ぐ鮮度保持容器が特徴で、狙ったところに一滴からスクイズできる。醤油と容器の両面の革新性が、高く評価され続けている。2017年は、コミュニケーションを全面刷新し、5月からは『いつでも新鮮 味わいリッチ減塩しょうゆ』シリーズの新CMも放映する」と今後の展望を語った。


《大野雅人》

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