サントリー「天然水」「伊右衛門」…2017年の展望を語る  | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

サントリー「天然水」「伊右衛門」…2017年の展望を語る 

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サントリー「2017年国内主要ブランド戦略説明会」(2017年2月20日)
サントリー「2017年国内主要ブランド戦略説明会」(2017年2月20日) 全 6 枚 拡大写真
サントリーの「2017年国内主要ブランド戦略説明会」が2月20日(月)に都内で行われ、「天然水」「伊右衛門」の2017年ブランド戦略、個別商品の開発背景などを第一事業部長の沖中氏が発表した。

1.天然水
天然水は近年、「ヨーグリーナ」や「朝摘みオレンジ」といったフレーバーウォーターが登場し、人気を博している。そのような中でもプレーンの天然水も着実に売り上げを増やしており、いい相乗効果が生まれている。

また、時代の潮流も天然水成長の背景にあると言う。

デジタル機器などの文明の進化に伴う人間らしさの低下によって、より人間性の高い天然水を好む傾向があるとした。

これらのことを踏まえ、より多くの顧客を取り込むために、プレーンの天然水とフレーバーウォーターなどサブカテゴリーの創造という2つの観点から売り上げを伸ばしていく方針を述べた。



2.伊右衛門
伊右衛門は、「急須からPETへ、そしてGLOBAL化への流れの中で、お茶を通じて豊かな日本の生活文化を次世代に繋いでいく」というブランドビジョンを掲げている。

発売から13年が経過し、RTD(Ready To Drink:購入後そのまま飲める缶やペットボトル入り飲料)緑茶市場の中でも高い割合を占めるまで成長。そこで、より一層ユーザーが求めるおいしさを追求し、伊右衛門がこの度リバイタライズされる。

それでは、今までの伊右衛門と何が変わるのか?

●伊右衛門史上最大の一番茶使用量
“深蒸しタイプの一番茶”の「色・香り・呈味」を実現するために、一番茶の使用量を従来の約2倍に増量する。

●技術イノベージョン
“深蒸しタイプの一番茶”の「色・香り・呈味」を丁寧に分析するとともに、お茶に含まれる茶葉の粒子サイズ・分量をさらに厳密にコントロールする。

新しくなった「伊右衛門」は3月7日より発売される。

《北川雄太》

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