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Jクラブを活用した農業分野共同プロジェクト「ホーリーホック スマートアグリプロジェクト」

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Jクラブを活用した農業分野共同プロジェクト「ホーリーホック スマートアグリプロジェクト」
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フットボールクラブ水戸ホーリーホック、サン電子、キヤノンマーケティングジャパン、茨城大学は、IoTを活用した農業分野における共同プロジェクト「ホーリーホック スマートアグリプロジェクト」を展開する。

「ホーリーホック スマートアグリプロジェクト」は、「プロスポーツクラブを活用した地方創生事業における茨城県とベトナムの国際交流及び農業支援提携」と「国内外でのIoT技術を採用した新たなIT農業(スマートアグリ)ビジネススキーム展開」などを目的とする共同プロジェクトだ。

水戸ホーリーホック、サン電子、キヤノンマーケティングジャパンが推進パートナーを締結し、連携してプロジェクトを展開。水戸ホーリーホックと連携協定を結ぶ茨城大学も参画し、産学連携としても次世代に向けた新技術の創出や産業競争力の向上による地域活性に貢献していく。

今後は、茨城大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センターでベトナムでのスマートアグリ導入に向けたモニタリングを実施検証し、各種センサから取得したデータを活用して広範囲な共同研究を行う。

2017年度は、サン電子の「農業分野でのIoT遠隔監視システム」や、キヤノンのネットワークカメラなどのセンサに関する実証実験を実施する。そのほか、革新的なテーマによる戦略的な共同プロジェクトを実行していく。

水戸ホーリーホックにとって今回のプロジェクトは、グローバル規模の企業や大学と進める新たなビジネスモデルとなる。地方創生にも繋がるプロジェクトとして、「ホーリーホック スマートアグリプロジェクト」を産学官連携の下に推進していく。

《美坂柚木》

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