インラインスケートだけでジェットコースターに挑戦
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彼が成し遂げた偉業は「ジェットコースターの線路をインラインスケートで滑ること」。
もちろん命綱はありません。生身の体ひとつで挑んだ彼の挑戦を、その目で確かめてみてください。
まず今回の挑戦の舞台からご紹介しましょう。
写っているのは、ドイツのシュツットガルトにあるドリルテーマパーク。
滑るコースは、全長860メートルの木製ジェットコースター「トリップス ドリル」です。
専用のスーツを着て、意気揚々と現れた彼の名はダーク・アウアー氏。
36歳のドイツ人です。
もちろん、スケート靴は特注品。
片方の靴だけで16個もの車輪がついています。
アウアー氏が110時間もの時間をかけて、自作したものだそうです。
無謀な挑戦とはいえども、やはり安全第一。
鉄製の金具で、しっかりと線路にスケート靴を固定します。
加速をつけるために、頂上からスタート!
ついに彼の無謀ともいえる挑戦が始まりました!
動画内には彼の視点も映し出されています。
凄まじい勢いで過ぎていくレールは恐怖の一言です。
滑走中のアウアー氏。
頭上から見ると、両足を大きく開いて中腰の姿勢を取っていることがわかります。
実際にやってみるとわかりますが、かなり苦しい体勢です。
傾斜はほぼ90度。
前後だけでなく、左右のバランスも恐怖です。
この金具だけが彼の命綱です。
でも、安全性はまったく証明されていません。
ジェットコースターのコースをインラインスケートで滑った人類は彼が初めてです。
まさしく、前人未到の挑戦ですね!
長い距離を滑りきって、ガッツポーズを決めるアウアー氏。
まったく恐怖を感じていなさそうな雰囲気です。
心臓に毛が生えているとは、このことを言うのでしょう・・・。
思いつくことすらも拒絶したくなるほどの命知らずなチャレンジを成功させたアウアー氏。
「こんな挑戦は一生に一度でじゅうぶんでしょ!」と諭したくなる反面、また別のコースで挑戦してほしいと期待してしまう気持ちもあります。
何にせよ、今まで誰も成し得たことのない挑戦を成功させたアウアー氏に、まずは賞賛の拍手を贈りたいですね!
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