中村憲剛、試合当日のおにぎりとうどんがルーティーン…農林水産省イベント | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中村憲剛、試合当日のおにぎりとうどんがルーティーン…農林水産省イベント

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中村憲剛、試合当日のおにぎり2個とうどんがルーティーン…農林水産省イベント
中村憲剛、試合当日のおにぎり2個とうどんがルーティーン…農林水産省イベント 全 4 枚 拡大写真
農林水産省は、地域の農林水産物の魅力を伝えるイベント「みんなではぐくむ♪にっぽんの食」にて、川崎フロンターレ3選手の「元気めし」を紹介し、国産農林水産物や食品のPRを行った。

「みんなではぐくむ♪にっぽんの食」は、国産農林水産物や食品に対する消費者の理解や信頼を高めるため、全国各地で開催されているイベントだ。今回は、3月5日(日)に等々力陸上競技場で行われた「明治安田生命J1リーグ第2節」会場前で開催された。

イベント会場では、川崎フロンターレの小林悠、谷口彰悟、中村憲剛のインタビュー映像やパネルを設置。3選手の「元気めし」を紹介した。小林は、元気めしに「焼いも」を挙げ、子どものころからの大好物で、おやつ代わりによく食べていたエピソードを披露した。

谷口は、地元熊本で小さいころからよく食べていた「馬刺し」が元気めしだと紹介。「馬刺しに育ててもらったといっても過言ではない」とコメントし、「いただきます」と「ごちそうさま」を必ず言うこだわりについて語った。

中村は、「おにぎりとうどん」を元気めしに挙げ、試合当日にはおにぎり2個とうどんを食べるのがルーティーンだと明かした。毎日美味しく食べて戦うことができるのは、スタッフ、サポーター、調理してくれる人、農家の人などの支えや頑張りのおかげだと言い、最高のパフォーマンスでみんなの気持ちに応えたいと語った。

ブースでは、にっぽんの食についてのパネル展示やリーフレット配布、千葉県の野菜や卵などの販売も行った。

《美坂柚木》

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