田中将大、東日本大震災から6年…「震災を風化させてしまうことが良くない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

田中将大、東日本大震災から6年…「震災を風化させてしまうことが良くない」

スポーツ 選手

田中将大 参考画像(2015年10月6日)
田中将大 参考画像(2015年10月6日) 全 4 枚 拡大写真
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が3月11日、東日本大震災についてのコメントを公式サイト内のブログにつづっている。

「東日本大震災」と題したブログ。「東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます」と田中。「6年が経過しましたが、震災前と同じような暮らしができていない方々がたくさんいらっしゃいます」と続ける。今もなお約12万人が避難生活を送っている。

「時が経つにつれ、報道の数も減ってきていますが、震災を風化させてしまうことが良くないことだと思います。風化させないためにも、今後も僕自身にできることをしていきたいと思っています」と続け、今後も被災地支援を継続することを誓った。

ファンからは、「いつも仙台や東北を忘れずに居てくれてありがとうございます」「いつも見守ってくれてありがとう」「名もなき私が出来る事もあります。でも田中投手にしか出来ない事もあります。今年も一年怪我なく活躍されて、東北に明るい話題を提供して下さい」「まー君イーグルスに戻って来て欲しい!また日本一に導いて!震災も知っている田中将大を仙台から応援してるよ!」などの声が寄せられていた。

田中は、2014年に現在のヤンキースに入団するまでの7年間、宮城県を本拠地とする楽天に在籍していた。

今年1月には、復興支援の一環で楽天の選手らと宮城県の被災地にある小学校を報告。子供たちとの交流イベントに参加した。

死者・行方不明者1万8400人あまりを出した東日本大震災から6年。田中はプロ生活をスタートさせたゆかりの地に思いを馳せている。

《桜川あさひ》

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