中田英寿が長谷川京子に服の整理整頓法を指南「やっぱり愛着ですよね」…GINZA FASHION WEEK | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中田英寿が長谷川京子に服の整理整頓法を指南「やっぱり愛着ですよね」…GINZA FASHION WEEK

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GINZA FASHION WEEK オープニングイベント(3月14日)
GINZA FASHION WEEK オープニングイベント(3月14日) 全 6 枚 拡大写真
和光・松屋銀座・銀座三越・東急プラザ銀座の4店舗による「GINZA FASHION WEEK」の初日、オープニングイベントが開催され、ゲストに長谷川京子さんと中田英寿さんが登壇。お気に入りの服を見つけるポイント、買ったあとの保管スタイルなどを明かした。

中田さんは、服を選ぶときのポイント、こだわりについてこう話していた。

「うーん、考えないですね。とにかく好きなものを選ぶ。僕は、なにに一番お金を使うかっていうと、服なので。選ぶときに『どうしよう』って思わない。旅行やクルマとかよりも一番お金をかけている」(中田)

「ポイントは、サイズ感が大事かなと。サイズだけあっていれば、たとえ色味が違っても『変だな』って思わないんですよね。だから、色はあまり気にしないほうで、サイズをよく見ますね」(中田)

また、長谷川に「(中田の部屋を)見てみたい」と言わせた、中田の服の保管方法がユニークだ。中田は、「整理整頓ができない」という長谷川に、あるひと言を伝えた。

「移動が多いんで、家があるようでないような。洋服だけをしまう部屋はありますよ。ショールームみたいにいろいろ分けて置いてあります。春夏モノから、並べたりと。ポイントは、どうやったら覚えていられるかという点」(中田)

「わたしは雑多としてますね。確かに、自分で買ったものを覚えてないと、シーズンが過ぎちゃって、まだタグが付いていたとか。どうやったら整理整頓できるんですか」(長谷川)

「愛着ですね、愛着。かつては、買ったままでタグがついてたっていうものもあったけど、いまはないですね。やっぱり愛着ですよね」

GINZA FASHION WEEK(3月15~28日)は、和光・松屋銀座・銀座三越・東急プラザ銀座の4店舗が共同開催する春のイベント。この春で12回めの同イベントは「世界のGINZAからファッションで日本を元気にする」「銀座から世界に向けて旬のファッションを発信していく」を合言葉に、4店舗が独自のテーマを設定。

「Think Pink」がテーマの松屋銀座は、ピンクにフォーカスした演出で展開。「SAKURA」の銀座三越は、ファッションやリビング、フードに桜を採り入れたラインナップに。「咲く Wako Style」の和光は、桜色のファッションアイテムやスイーツをそろえる。「BLOOM」の東急プラザ銀座は、開館1周年を記念し、3月15日から4月7日までスペシャルイベントを実施する。

《大野雅人》

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