川崎フロンターレ・中村憲剛「そこまで悪い結果ではなかった」…ACLで広州恒大とドロー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

川崎フロンターレ・中村憲剛「そこまで悪い結果ではなかった」…ACLで広州恒大とドロー

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中村憲剛 参考画像(2017年2月22日)
中村憲剛 参考画像(2017年2月22日) 全 2 枚 拡大写真
川崎フロンターレは3月14日、AFCチャンピオンズリーグ2017グループGの第3節で広州恒大(中国)と対戦。1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイムにFW小林悠がPKを決め1-1のドローに持ち込んだ。

試合後、MF中村憲剛は「完全アウェイの難しい試合になりました。勝ち点3を狙いにいった中での勝ち点1なので悔しい面もありますが、前後半のトータルの内容を考えれば最終的に相手に勝ち点3を与えずに勝ち点1を持って来れたのはそこまで悪い結果ではなかったかなと思います」とコメント。

川崎は広州恒大への声援が鳴り響くスタジアムで、執念の勝ち点1を得た。前半は防戦の時間が続くも、後半に入ると徐々に攻撃の形が見えはじめる。同26分にはMF大島僚太のスルーパスを受けた小林が右足で一閃のシュート。ゴールポストに阻まれるも好機を作った。このまま試合終了かと思われたが、間際に相手のハンドでPKを獲得。小林が落ち着いて決め、引き分けでタイムアップした。


中村のブログにファンからは、「あの完全アウェーな異様な雰囲気の中で、後半、川崎押し込んでましたし、得点のチャンスも多々あり最後終了間際での同点 勝ち点1は大きいと思います!」「かなり難しい試合でしたが、しのいでしのいで後半途中、攻めに転じた辺りから何かありそうな気配がしました」「アウェイで 疲れた身体を少し休めて、多摩川クラシコに、コンディションが整いますように」などのコメントが寄せられていた。

川崎の次戦は3月18日、J1第4節でFC東京との多摩川クラシコが行われる。ACLの次節は4月12日、広州恒大をホームに迎える。

《桜川あさひ》

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