【WBC2017】侍ジャパンの4番・筒香嘉智、MLB公式サイトに「今回の日本には強打者がいる」と言わしめた | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2017】侍ジャパンの4番・筒香嘉智、MLB公式サイトに「今回の日本には強打者がいる」と言わしめた

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筒香嘉智、MLB公式サイトに「今回の日本には強打者がいる」と言わしめた(2017年3月15日)
筒香嘉智、MLB公式サイトに「今回の日本には強打者がいる」と言わしめた(2017年3月15日) 全 2 枚 拡大写真
「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)2次ラウンドE組の試合が3月15日に東京ドームで行われ、野球日本代表・侍ジャパンがイスラエル代表に8-3で勝利した。これによりE組からは日本とオランダが決勝ラウンドに進んでいる。

メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』はこの結果をただちに伝えた。日本が無敗のまま準決勝に進出したと報じる記事では、「日本は唯一WBC全大会でベスト4以上に勝ち残っている。だが2013年の準決勝でプエルトリコに敗れたことは日本の選手、ファン、野球界の痛手になっていた。この4年間、日本は2006年、2009年以来のタイトル獲得に集中してきた」と大会に懸ける侍ジャパンの意気込みを紹介した。

試合内容については、「日本は右腕の千賀滉大が最初の5イニングを投げた。イスラエルは九回開始時点で2安打に抑えられていた。アイク・デイビスのシングルヒットによって完封を阻止した。イスラエルはジョシュ・ゼイドが最初の4イニングを無失点に抑えた。だが2番手のディラン・アクセルロッドが六回に筒香から一発を浴びた」と伝えている。


■今回の日本代表にはスラッガーがいる

先制のソロホームランを打った筒香嘉智は個別に掘り下げられている。

「日本の野球は長くスモール・ベースボールだった。しかし、今回の日本代表にはスラッガー(強打者)がいる。筒香は1次ラウンドB組のMVPを獲得し、イスラエルとの試合で大会3本目のホームランを打った。

25歳の筒香は横浜DeNAベイスターズのクリーンナップであり、昨シーズンは133試合に出場して44本のホームランを打っている。彼のホームランは疑いの余地がない当たりでセンター深くに着弾した」

《岩藤健》

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