【WBC2017】カブスのマドン監督、WBC王者とワールドシリーズ王者の対決を提案 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2017】カブスのマドン監督、WBC王者とワールドシリーズ王者の対決を提案

スポーツ 短信

2016年ワールドシリーズ王者 シカゴ・カブス(2016年11月2日)
2016年ワールドシリーズ王者 シカゴ・カブス(2016年11月2日) 全 1 枚 拡大写真
シカゴ・カブスのジョー・マドン監督が3月18日、侍ジャパンとの試合後に「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)終了後にWBC王者と前年のワールドシリーズ(WS)王者との試合も見てみたいな」とドリームマッチを提案した。

同じ日にミルウォーキー・ブルワーズとのオープン戦と侍ジャパンとの練習試合が組まれていたカブス。マドン監督はチームを二手に分け、野手の主力はブルワーズ戦での調整を優先させた。1番からカイル・シュワーバー、クリス・ブライアント、アンソニー・リゾと昨シーズンの世界一メンバーが並ぶ。

一方で投手は先発にジェイク・ブキャナンを立てるなど手薄。メジャー通算176勝のジョン・ラッキー、昨シーズンまでカンザスシティ・ロイヤルズでセットアッパー、クローザーを務めたウェイド・デービスを侍ジャパンとの試合で投げさせた。

ブルワーズ戦は予想されたとおり初回から投手陣が打ち込まれる。四回までに10失点を喫した。カブス打線も追い上げたが終盤さらに3点を追加され敗れている。

侍ジャパンとの試合は初回に川崎宗則が内野安打で出塁。ジェイソン・ヘイワードの内野ゴロの間に生還。その後も得点を重ね6-4で勝利した。

■大会形式は先に3勝したほうが勝ちの5番勝負

球団公式サイトは侍ジャパンとの試合後、マドン監督がWBC王者とWS王者による試合も面白いのではと話したことを伝えている。

開催時期はWBC終了後からMLB開幕前の期間を利用する考えで、「メジャーチームは良い状態に仕上がっていると思うし、面白いと思うな」と話した。

マドン監督の提案にファンからは、「ジョーに同意。たぶんメジャーチームが毎回勝つことになると思うけどね」「ぜひ見てみたい。今後の伝統になってほしい」「どちらのチームにも所属してる選手はどっちを選べばいいんだ」などの声が寄せられている。

記者からの日本代表へのアドバイスはという質問には、「一生懸命プレーして思いっきり楽しんでください。毎日ハードにプレーして、そして楽しむこと」と答えた。

《岩藤健》

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