男子テニス世界ランク、錦織圭が自己最高位タイの4位に浮上…フェデラーも6位に上げる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

男子テニス世界ランク、錦織圭が自己最高位タイの4位に浮上…フェデラーも6位に上げる

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錦織圭 参考画像(2017年3月17日)
錦織圭 参考画像(2017年3月17日) 全 3 枚 拡大写真
男子プロテニス協会(ATP)は3月20日、最新の世界ランキングを発表した。BNPパリバ・オープンでベスト8に勝ち進んだ錦織圭は順位をひとつ上げ、自己最高位タイの4位にランクされている。

苦手としてきたインディアンウェルズで2年連続ベスト8に進んだ錦織。昨年のポイントを守り、ミロシュ・ラオニッチを抜いて4位に浮上した。

同大会で5年ぶり5度目の優勝を果たしたロジャー・フェデラーが、10位から4位にランキングを上げている。昨シーズンは全豪オープンのあとにヒザを手術。復帰と欠場を繰り返したが今シーズンは全豪オープンで久しぶりにグランドスラムを制覇し、本人も驚くスピードでトップレベルまで戻ってきた。

そのほかの注目選手ではBNPパリバ・オープン4回戦でスタン・ワウリンカと激闘を演じ、惜しくも最終セットのタイブレークで敗れた西岡良仁が12位上げて自己最高の58位に浮上した。

今回のランキングにテニスファンからは、「今の錦織にはランキングより優勝を期待してしまう」「なんというか活躍すればするほど見る側のハードル上がるのも大変だろうな」「4位ならGSやマスターズもチャンスあるな」「西岡の粘りのテニスを考えたら予選戦わなくていいのは大きい」「多くの大会で本戦ストレートインできる順位まで上がってきた」「フェデラーは気づけば6位。あっと言う間にここまで上がってきた」「マイアミ次第では錦織もラオニッチも抜く」などの声が寄せられている。

●主な日本人選手のランキングと獲得ポイント

4位 錦織圭 4730ポイント
58位 西岡良仁 814ポイント
97位 杉田祐一 593ポイント
100位 ダニエル太郎 587ポイント
149位 添田豪 396ポイント

《岩藤健》

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