勝利に満足のポチェッティーノ監督、ダメ押し点が奪えなかったことだけは反省 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

勝利に満足のポチェッティーノ監督、ダメ押し点が奪えなかったことだけは反省

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トッテナム・ホットスパーのデレ・アリがPKを決める(2017年3月19日)
トッテナム・ホットスパーのデレ・アリがPKを決める(2017年3月19日) 全 2 枚 拡大写真
イングランド・プレミアリーグ第29節が3月19日に行われ、トッテナム・ホットスパーが吉田麻也の所属するサウサンプトンに2-1で勝利した。吉田は先発でフル出場している。

前半14分にクリスティアン・エリクセンのゴールで先制したトッテナムは、さらに同33分にデレ・アリがPKを成功させて2-0とした。

2点ビハインドで折り返したサウサンプトンも後半7分、ジェームズ・ウォード・ブラウズのゴールで1点取り返すが、それ以上の反撃はトッテナムが許さなかった。

勝利したトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ネガティブな要素は本当に本当に少ししか見当たらないが、追加点を奪って試合を締めくくれなかったのは反省だとしている。

「今日のチームはポジティブなことをたくさん示してくれたと思うが、常にネガティブなことを見つけようとするのが我々の気質であることは確かだ。だが、その点を改善する必要がある。3、4点目を決めて試合を締める必要があるということには同意する」

《岩藤健》

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