吉田麻也フル出場のサウサンプトン、トッテナムに敗戦で監督が判定に不満「PKの基準が一貫していない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

吉田麻也フル出場のサウサンプトン、トッテナムに敗戦で監督が判定に不満「PKの基準が一貫していない」

スポーツ 短信

吉田麻也がフル出場のサウサンプトン、トッテナムに敗戦(2017年3月19日)
吉田麻也がフル出場のサウサンプトン、トッテナムに敗戦(2017年3月19日) 全 3 枚 拡大写真
サウサンプトンのクロード・ピュエル監督は、トッテナム・ホットスパーに1-2で敗れたイングランド・プレミアリーグ第29節のあと、審判の判定に一貫性がなかったと不満を漏らした。

ピュエル監督が問題にしたのは、ドゥシャン・タディッチが相手エリア内でベン・デイビスに脛を蹴られ、悶絶して倒れたシーンだ。その前にトッテナムのデレ・アリが倒されたシーンではPKが与えられたのに、このシーンでは笛が吹かれなかったと疑問視する。

「PKに対するジャッジに一貫性がなかったと思う。両チームともに質の高いプレーをしていたし、ともにチャンスを作ることが難しい試合だった。両チームともに良いサッカーをしていたがチャンスは多くなかった。だからあの場面は試合の流れを考えると重要なシーンだった」

選手たちは最後までよく戦ったが、それだけに引き分けにできなかったことは残念だと話す。

「我々は戦う姿勢やスピリットを失わず後半は良い判断やプレーを見せたし、早い時間帯に1点を返した。我々は引き分けに値する試合をしたと思う。とても残念だ」

《岩藤健》

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