プホルスが大逆転を呼び込む一発、史上9人目の600本塁打まで残り8本
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史上9人目の600本塁打達成を期待されながら始まった今シーズン。だがプホルスは打率1割台に低迷。この日も3打席凡退して打率は.148まで下がっていた。しかし、九回に先頭打者として打席に入ったプホルスは、ケイシー・フィーンが投じた初球をホームランにする。
プホルスの一発で4-9としたエンゼルス。ここから怒涛の反撃を見せ打者一巡の猛攻。再び回ってきた打席でもプホルスはマリナーズの抑え、エドウィン・ディアスから同点に追いつく2点タイムリー。さらに後続も続いてエンゼルスは最終回だけで7点奪い大逆転勝利を収めた。
反撃ののろしとなったプホルスの一発にファンからは、「まさに野球の申し子。最終回の7点はすごいものを見た」「野球は最後まで諦めてはいけないと教わったね」「やった!この調子で行こうプホルス」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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