広島は4-4で迎えた5回裏、2死二塁のピンチを招くと、巨人の阿部慎之助内野手に適時打を浴びて勝ち越しを許す。その後、互いに無得点で9回を迎えると巨人はクローザーのカミネロ投手をマウンドへ送る。
広島は代打に松山竜平を起用すると、これがズバリとあたる。ライトスタンドへ起死回生のソロ本塁打を放って土壇場で試合を振りだしに戻す。これで勢いづいた広島打線は、無死二、三塁の好機を作ると、丸佳浩外野手が適時打を放って勝ち越しに成功。さらに、安部友裕内野手にも適時打、石原慶幸捕手には3点本塁打が飛び出し、一挙に7点。11-5と一気につきはなした。
対する巨人は、これまで4セーブを挙げるなど安定した投球を見せていたカミネロが誤算。広島の勢いにのまれる形となり、痛恨の4連敗となった。
9回表、1点リードを守るマウンドは #カミネロ 投手。先頭打者に同点ソロを浴び、さらに2本のタイムリーを浴びて降板。代わった #池田駿 投手が2死一、三塁から3ランを浴びました。この回一挙7失点。巨人 5-11 広島 #ジャイアンツ #巨人 pic.twitter.com/JRR0SUjzno
— 読売ジャイアンツ(Giants) (@TokyoGiants) 2017年4月13日
試合終了 巨人 5-11 広島 9回裏の攻撃は、三者凡退に抑えられました。同一カード3連敗で、4連敗。#ジャイアンツ #巨人 pic.twitter.com/co9FBMeeh6
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