CL敗退のドルトムント、指揮官は立ち上がりの失点を悔やむ「我々から希望を奪った」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

CL敗退のドルトムント、指揮官は立ち上がりの失点を悔やむ「我々から希望を奪った」

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CL敗退のドルトムント 香川真司 参考画像(2017年4月19日)
CL敗退のドルトムント 香川真司 参考画像(2017年4月19日) 全 2 枚 拡大写真
香川真司の所属するボルシア・ドルトムント(ドイツ)は4月19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でモナコ(フランス)と対戦し敗れた。ホームでの敗戦から逆転突破を狙ったドルトムントだが、立ち上がりの失点に出鼻を挫かれた。

試合は開始3分にモナコのバンジャマン・メンディがシュート。GKロマン・ビュルキに止められるが、キリアン・ムバッペがこぼれ球に詰めて先制した。

「ファーストレグの結果を帳消しにするために、あらゆる場面で通常以上の力を発揮しなくてはならなかった。しかし、今夜はそれができなかった。我々の感情は試合前と真逆になった。これから我々の準々決勝が始まる、不可能を可能にするんだと士気を高めたが、序盤の失点が我々から希望を奪った」

ドルトムントも後半3分にマルコ・ロイスのゴールで1点を返したが1-3で敗れ、ファーストレグに続く連敗でベスト4進出はならなかった。

《岩藤健》

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