スポーツの力で復興を支援する「未来への道1000km縦断リレー」参加者募集
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「未来への道1000km縦断リレー」は、東日本大震災の記憶の風化を防ぎ、参加者と被災地の人々の絆を深める企画だ。「復興の地を、走ろう。復興とともに走ろう。未来に向かって走ろう。」をスローガンに、ランニングと自転車で東日本大震災の被災地域をリレー形式でつなぎ、復興へ向けた取組などを発信する。コースは、青森から東京までの全長約1,250km、約150区間。
震災から7年目となる今年は、全国と被災地の絆を深める「交流」をテーマに掲げ、郷土芸能など地域の魅力を体験できるウェルカム交流イベント、交通規制によるふれあいランニング区間を福島県に増設、熊本地震の被災地である熊本県の大学生の招待などを実施。参加者と被災地の人々が繋がり合う取り組みを行う。
今年の「1000km縦断リレー・アンバサダー」には、朝原宣治、伊調馨、国枝慎吾、高橋尚子が就任。リレーへの参加や広報PR活動に協力する。また、各地でのリレーには、青木愛、有森裕子、伊藤美誠らトップアスリートや著名人がゲストランナーとして参加する。
リレー参加者は、1~2kmをゆるやかな速度で走行する「ふれあいランニング」、1~10kmを走行する「一般ランニング」、10~30kmを自転車で走行する「自転車」を募集する。募集人数はランニング約1,200名、自転車約100名の約1,300名。参加無料。応募は公式ホームページから行う。5月31日(水)締切。申込み多数の場合は抽選となる。
《美坂柚木》
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