シャラポワは復帰戦で準決勝敗退、決勝進出は逃すも「満足できる結果」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

シャラポワは復帰戦で準決勝敗退、決勝進出は逃すも「満足できる結果」

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シャラポワは準決勝敗退(2017年4月29日)
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女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリは4月29日にシングルス準決勝が行われた。復帰戦でベスト4まで残っていたマリア・シャラポワは、クリスティーナ・ムラデノビッチに6-3、5-7、4-6で敗れ決勝進出を逃した。

第1セットを先取したシャラポワだったが、第2セット以降はチャンスを生かしきれない。この試合では16度のブレークポイントを握りながら、ものにできたのは3本だけだった。

復帰初戦での優勝こそならなかったが、「十分に満足できる結果」と試合後の会見では手応えを語った。

「2セットマッチを3回戦って、準決勝では3セットマッチを戦えた。試合を重ねるごとにインテンシティを高めることができた。良い戦いをすることができて嬉しい。長いブランクから復帰すると自分がどのレベルにあるのか分からない。でも、こういうスタートを切ることが出来て、素晴らしい基礎を築けたと思う」

今後のシャラポワは5月に行われる全仏オープンを目指すことになる。全仏は過去に2度優勝し、2012年にはキャリアグランドスラムも達成した場所だ。ここでの戦いに向けコンディションを整えるため、今後はマドリードとローマの大会に出場することを検討中だ。

「誰もがいつもグランドスラムの話をしている。私はキャリアを通していつもグランドスラムで良い戦いをしてきた。特に全仏はそうだった。でも、これだけ長く離脱していたからローマもマドリードも、そのほかのすべての大会も重要なものだと捉えている。そういう戦いが私には必要」

《岩藤健》

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