「ボクシングしよう」「やだ」練習後の村田諒太を待つ、グローブを持った息子
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「不安になるときもあるし、いろいろな気持ちが混じります。ただ、思ったほど不安でもないな、という感じです。やはり、家族がいるといいな、と思いますね。一人でいるときはボクシングのことばかり考えてしまうので。子どもの顔を見て、一緒に寝たりしているとボクシングのことも忘れますし。一人じゃないのはいいな」
2人の子供を抱える村田選手。長男は今月6歳の誕生日を迎える。王座決定戦を控える父の背中を、どう捉えているのだろうか。
「(王座決定戦を)控えていることを特に理解していないみたいですね」
続けて以下のようなエピソードを明かし、報道陣の笑いを誘った。
ある日、追い込むために10R以上もスパーリングした村田選手。疲労困憊して帰宅した村田選手の元に、さっそく息子たちが「ボクシングしよう」とグローブを持って駆け寄って来たのだという。
「『やだ』と言ってさすがに断りました(笑)」
《大日方航》
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