【5月19日プロ野球全試合結果】ロッテが劇的サヨナラで連敗を8で止めた、巨人・マギーが土壇場で決勝打、中日・ビシエドがサヨナラ弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【5月19日プロ野球全試合結果】ロッテが劇的サヨナラで連敗を8で止めた、巨人・マギーが土壇場で決勝打、中日・ビシエドがサヨナラ弾

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プロ野球全試合結果
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■ヤクルト、原樹理が今季初勝利…阪神は打線が振るわず

ヤクルトは5月19日、神宮球場で阪神と対戦。先発の原樹理投手が6回1失点の好投を見せ、4-2で勝利した。

ヤクルトは初回、走者満塁の好機を作ると、大引啓次内野手が適時二塁打を放って2点を先制。3回裏には走者一、二塁の好機でバレンティン外野手が適時打を放って3-0。その後、阪神に1点差まで追い上げられるも、8回裏には、バレンティンが今季第6号のソロ本塁打を放って4-2とリードを広げた。

投げては、先発の原が好投を見せ、今季初勝利。敗れた阪神は終盤に追い上げるも、あと一歩及ばなかった。



■巨人、マギーが土壇場で同点犠飛&決勝打…DeNAとの延長戦を制す

巨人は5月19日、横浜スタジアムでDeNAと対戦。マギー内野手が同点犠飛と決勝打を放つ活躍を見せ、5-3で延長戦を制した。

巨人は2-3と1点ビハインドで迎えた9回表、走者三塁の好機を作ると、マギーがセンターへ犠飛を放ち土壇場で同点とする。続く10回表には走者満塁の絶好機で、マギーが適時打を放って5-3と勝ち越しに成功した。

投げては5番手のマシソン投手が今季初勝利。敗れたDeNAは、先発の井納翔一投手が7回2失点の好投を見せ、打線も一度は逆転に成功したが、土壇場でリリーフ陣が踏ん張れなかった。

巨人ファンからは、「マギー、ナイスバッティング!今日はマギーのおかげ!」「明日もナイスプレー楽しみにしてます」「今日は負け試合だと思ってたけど、マギーひとりで勝たせてくれた。勝負強い!」など、勝利を呼び込んだマギーを称賛する声が寄せられていた。



■中日、ビシエドのサヨナラ弾で劇的勝利…広島はジャクソンが誤算

中日は5月19日、ナゴヤドームで広島と対戦。主砲・ビシエド内野手がサヨナラ弾を放ち、5-3と劇的な勝利を飾った。

中日は3-2と1点リードして迎えた9回表、2死一、二塁のピンチを招くと、菊池涼介内野手に適時打を浴び、土壇場で同点とされる。それでも以降は勝ち越しを許さずにリリーフ陣が踏ん張ると、迎えた10回裏にビシエドが2点本塁打を放ち、試合を決めた。

投げては、6番手の佐藤優投手が今季2勝目。敗れた広島は終盤に粘りを見せるも、最後はジャクソン投手が手痛い一発を食らった。

中日ファンからは、「ビシエドありがとー!」「サヨナラホームランは気持ちいいね!」「なんかいろいろあるけどとりあえず勝った!最後まで諦めない!これがドラゴンズ野球!」「神様、仏様、ビシエド様ーー!」「京田の出塁が伏線!」「田島さんは四球死球で自滅して…次はちゃんと抑えてよ」など、ファンからは多くの声が寄せられていた。



■ロッテ・根元俊一、サヨナラ打で連敗を8でストップ…涌井秀章は魂の投球「この日を忘れない」

ロッテは5月19日、ZOZOマリンスタジアムで楽天と対戦。根元俊一外野手がサヨナラ打を放ち4-3で勝利。連敗を8でストップした。

ロッテは0-1と1点ビハインドで迎えた3回裏、楽天・先発の釜田佳直投手のボークにより同点とすると、続く走者二塁の好機で根元が適時打を放って勝ち越しに成功。さらに6回裏には清田育宏外野手が適時二塁打を放ち、3-1とリードを広げた。

しかし7回表に1点を返されると、9回表には福浦和也内野手のフィルダースチョイスにより、楽天に同点とされる。

それでも10回裏、ロッテは1死二、三塁の好機を作ると、根元がライトへ適時打を放って試合を決めた。投げては、エース涌井秀章投手が9回を3失点に抑える気迫の投球を見せ、勝利を呼び込んだ。

ロッテファンからは、「テレビの前で泣いてます」「涌井が気持ちの入ったピッチングしてたし、今日は負けられないという思いが最後に野手陣のバットが表してくれましたね」「意地を見せてくれた…嬉しい!この日を忘れない」「ラララ… 俺たちとこのチームで いつまでも 根元今こそ見せてくれ 勝負に賭ける思いを」「さすがベテラン根元だ!涌井の気迫あるピッチング勝たしてやりたかったな」「追いつかれた時はどうなるかとドキドキしましたが、サヨナラ勝ちという結果になって本当によかったです!」など歓喜の声が多数寄せられていた。





■日本ハム、大田泰示が貴重な3点本塁打「札幌ドームで打てるなら本物」…オリックスは12安打も拙攻

日本ハムは5月20日、札幌ドームでオリックスと対戦。大田泰示外野手が貴重な一発を放つなど投打がかみ合い、7-2で勝利した。

日本ハムは初回に幸先良く1点を先制すると、2回裏には1死二、三塁の好機で西川遙輝外野手が適時打を放って3-0とリードを広げる。続く3回裏には、無死一、二塁の場面で大田が値千金の3点本塁打を放ち、6-0と大量リードを奪った。

投げては、浦野博司投手が5回無失点の好投を見せ、今季3勝目。敗れたオリックスは、日本ハムを上回る12安打を放ちながらも2得点にとどまった。

日本ハムファンからは「泰示、輝いてる」「大田選手、ファイターズに来てのびのび野球やってますね~!」「札幌ドームでホームラン打てるなら本物だよ」「浦野投手3勝目おめでとう!」「チームの雰囲気最高~勢いついた1試合になりましたよね」など、歓喜の声が多数寄せられていた。




■ソフトバンク、恐怖の8番・上林誠知が決勝打…西武の連勝は6でストップ

ソフトバンクは5月20日、メットライフドームで西武と対戦。上林誠知外野手の決勝打により、2-1で勝利した。

ソフトバンクは2回表、松田宣浩内野手が今季第7号となるソロ本塁打を放ち、幸先よく1点を先制。その後同点とされるも、7回表には2死三塁の場面で上林が値千金の適時打を放って勝ち越しに成功した。

投げては、先発のバンデンハーク投手が7回1失点の好投を見せ、今季4勝目。敗れた西武は、先発の菊池雄星投手が8回を投げて7奪三振2失点と好投を見せるも、打線が振るわなかった。

ソフトバンクファンからは、「緊迫した試合展開でも、勝てたのはgood まずはカード勝ち越し!!」「まさに粘り勝ち!こういう試合は自信にもなるし次に繋がるしいいですね!」「今回も7番8番の得点か。恐ろしい」「接戦をものにするのは大きいんですよね。精神的にもとても」などの声が寄せられていた。


《浜田哲男》

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