ロッテは0-0で迎えた3回裏、1死二、三塁の好機を作ると、昨日の試合でサヨナラ打を放っていた清田育宏外野手が適時打を放って2点を先制。以降は追加点を挙げられずも、先発の二木がオリックス打線を抑えて見事な完投。今季3勝目を挙げた。9回2死まで無得点に抑えるも、T-岡田外野手にソロ本塁打を被弾。あと一歩のところで完封を逃した。
敗れたオリックスは、先発の松葉貴大投手が7回途中2失点と好投を見せたが、打線が援護できなかった。
ロッテファンは、「二木よく頑張ってくれた!完封は惜しかったけど、次こそ!」「ここから20連勝して借金返そうぜ」「二木ナイス完投!清田も連日の活躍!明日も勝って、交流戦も突っ走れ!」「二木いいね!ロッテのエースとなる日も近いかも?今年はその調子でお願いします」など、完投勝利の二木を称賛する声が相次いでいた。
【5月27日 M2-1Bs】
— 千葉ロッテマリーンズ公式アカウント (@Chiba_Lotte) 2017年5月27日
二木投手が完投で今季3勝目!打線は清田選手の2点タイムリーで援護!
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