巨人は0-1と1点ビハインドで迎えた1回裏、走者二塁の好機を作ると、マギー内野手が適時二塁打を放って同点とする。しかし3回表、中島宏之内野手らに適時打を浴びて2点を勝ち越されると、以降は打線が振るわず、わずか4安打と沈黙した。
対するオリックスはドラフト1位ルーキー・山岡泰輔投手が8回1失点と好投し、今季2勝目。チームは破竹の7連勝を飾った。
巨人は球団以上唯一の最下位となった1975年に11連敗しており、それに次ぐ10連敗。泥沼に浸かりきっている状況に対して、「勝つまで聞きますよ。いつ勝ちますか?」「よし。一軍と二軍を入れ替えてみよう」「選手たちの懸命さはとても伝わってくるのにね ここまで空回りするとは…」「なんかチームが1つになってないよな…」など、ファンからの声が寄せられていた。
試合終了。9回裏の攻撃、オリックス・2番手の黒木投手に対し、ランナーを出すことができず敗戦。10連敗。ご声援ありがとうございます。
— 読売ジャイアンツ(Giants) (@TokyoGiants) 2017年6月4日
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