ケルン・大迫勇也がドイツへ出発、今季は「自分が中心となって」チームを引っ張る
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昨シーズンはドイツ・ブンデスリーガ30試合に出場して自己最多の7ゴールをマーク。アントニー・モデストとのコンビで多くの得点シーンを作り出し、クラブもブンデスリーガが現行のシステムになってからは史上最多の勝ち点49を獲得して5位に入った。
新シーズンのポジション争いに大迫は「普通にやれば大丈夫だと思う」とコメント。「昨シーズンやったことに上乗せして、もう少し得点を取ることができれば試合には必ず出られるし、自分の成長にもつながると思う」
25年ぶりにUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したケルン。昨シーズンより試合数も増え、強豪との対戦や長距離移動が多くなる。
「厳しいシーズンになると思うし、いままでよりもタフさを求められると思う。そのなかで自分が中心となってチームを引っ張っていければ良い」
《岩藤健》
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