ジョゼ・モウリーニョ監督はクラブ公式サイトで、「ロメルはマンチェスター・ユナイテッドに自然にフィットする選手だ。彼は真っ直ぐな性格の持ち主で、優れた選手。その彼が最大のクラブでキャリアを展開したいと考えるのは自然なことだ。彼の加入は大きい」とルカクの入団を歓迎した。
ルカクはチェルシー所属だった2014年の夏、レンタル移籍先のエヴァートンに完全移籍した。そのときチェルシーの指揮を執っていたのがモウリーニョ監督。完全移籍後の2シーズンで通算43ゴールを挙げ大ブレイクしたルカクとマンチェスター・Uで再開を果たすことになった。
「再び彼と仕事をするのが楽しみでならない」と話すモウリーニョ監督。
ルカクは「エヴァートンでは素晴らしい4年間を過ごし、多くの友人もできた」と感謝する一方で、「それでもなお、マンチェスター・ユナイテッドとジョゼ・モウリーニョ監督が連絡をくれれば、それは人生で一度しかない機会であり、断ることなどできないものだった」としている。
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— マンチェスター・ユナイテッド (@ManUtd_JP) 2017年7月10日
新選手との契約完了: @RomeluLukaku9 ! pic.twitter.com/GHW9j4h553
ルカク獲得にファンからは、「これでハメスとDFを獲得できたから今夏の補強は成功」「放出後にブレイクするわ買い戻しに失敗するわでチェルシーは散々だな」「ハメス、ルカク、ポグバとか贅沢」などの声が寄せられている。