宝くじで7億円が当たったら…鳴戸親方「全国各地に土俵を作りたい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

宝くじで7億円が当たったら…鳴戸親方「全国各地に土俵を作りたい」

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ビアガーデンサマージャンボ オープニングイベント(2017年7月25日)
ビアガーデンサマージャンボ オープニングイベント(2017年7月25日) 全 4 枚 拡大写真
「サマージャンボ宝くじ」の発売を記念して、森のビアガーデン(東京都新宿区神宮外苑児童遊園内)に『ビアガーデンサマージャンボ』が7月25日~8月5日の期間限定でオープンした。

初日は大相撲の鳴戸親方(元大関琴欧洲)、お笑い芸人のケンドーコバヤシさん、モデルの舟山久美子さんが駆けつけ、宝くじの夢を語った。

会場にはサマージャンボ宝くじの1等前後賞を合わせた7億円と同じ重さ(約73kg)になる「7億円の模型」が用意され、ケンドーコバヤシさんが持ち上げようとするが「まったく上がらない!」と苦笑い。一方、鳴戸親方は「(これが本物だったら)このまま持って帰りたいですね」と軽々と持ち上げてみせた。

ビアガーデンサマージャンボ オープニングイベント(2017年7月25日)
そんな鳴戸親方は7億円がもしも当たったら、「全国各地に土俵を作りたいです。子どもたちが相撲に触れられるようにしたい」と語る。土俵の数が少ないからだ。

ケンドーコバヤシさんは自分のミュージアムを希望。「ケンドーコバヤシ記念館を作りたいです。100年後、スゴい人になってるかもしれない(笑)」と妄想する。舟山さんは「世界中に旅行に行きたいです。そこで好きなものを食べて寝て、というのがしたい!」と夢を広げた。

この日は森のビアガーデン1日店長に角界最高身長203cmの鳴戸親方が任命され、“ジャンボな店長"としてケンドーコバヤシさんと舟山さんに直径30cmの「ジャンボプリン」(プリン30個分)をふるまった。ビアガーデンサマージャンボでは来場したグループごとにくじ引きを行い、サマージャンボ宝くじにちなんだジャンボなメニューを賞品として用意。ジャンボプリンはそのひとつだ。

ビアガーデンサマージャンボ オープニングイベント(2017年7月25日)
鳴戸親方は7月21日に横綱白鵬(宮城野部屋)が大相撲の歴代最多勝記録となる通算1048勝を挙げたことについて報道陣に問われると、「白鵬関のような偉大すぎる力士を育てることは宝くじを当てるより確率が低いですね」と笑いを誘った。

ビアガーデンサマージャンボは東京の他、札幌・名古屋・大阪・福岡のビアガーデンでも行われる。

《編集部》

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