同点打、サヨナラ打の楽天・銀次「もう一度、東北に笑顔を」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

同点打、サヨナラ打の楽天・銀次「もう一度、東北に笑顔を」

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野球 イメージ(c)Getty Images
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楽天が劇的なサヨナラ勝ちで首位を堅持した。8月10日にkoboパーク宮城で日本ハムと対戦し、延長十一回に銀次の適時打で勝利している。

楽天・銀次、延長11回にサヨナラ打…日本ハムは拙攻が響き4連敗

楽天は1点ビハインドの七回に嶋基宏が二塁打。銀次が日本ハム3番手の宮西尚生からセンターへ同点の適時打を放った。このまま試合は延長戦となり十一回、楽天はオコエ瑠偉が二塁打。茂木栄五郎が四球でつなぎ、この試合2安打の銀次が打席に入った。

2球目を捉えた当たりはセンターの左に落ちるサヨナラ安打となった。

「多分みんなが思っているより自分は冷静に打席に入れたので、それが良い結果に繋がったと思います。北海道日本ハムの西川遥輝選手も足が速いので捕られるかと思ったんですけど、良いところに飛んでくれました」

4年ぶりの優勝に向け首位を行く楽天。銀次は「東北にもう一度、笑顔を届けるようなバッティングができるように、日々努力して頑張っていきますので、また応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。

楽天の梨田昌孝監督は「十二回までいくと両軍大変。そういった中あそこで打ってくれましたし、勝負強いところを見せてくれました」とコメントしている。

息つまる4時間24分の激戦を全員のチカラで制した #rakuteneagles #銀次 #サヨナラ勝ち #ファンの声援が選手のチカラになる

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殊勲の一打にファンからは「銀ちゃんナイスバッティングでした」「銀ちゃんサイコーすぎる」「サヨナラ勝ちってすごくドキドキするけど、見てて気持ちいいです」「本当にチームの雰囲気がいいですね」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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