【世界陸上2017】サニブラウン、200メートル決勝は今後につながる7着「大きな自信」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【世界陸上2017】サニブラウン、200メートル決勝は今後につながる7着「大きな自信」

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サニブラウン・ハキーム(2017年8月10日)
サニブラウン・ハキーム(2017年8月10日) 全 2 枚 拡大写真
世界陸上ロンドン大会で8月10日に男子200メートル決勝が行われた。サニブラウン・ハキーム(東京陸協)は20秒63の7位でゴール。日本選手の今大会入賞第1号となった。

第8レーンから勢い良く飛び出したサニブラウン。前半は快調なペースで飛ばしたが後半に失速。ノビを欠いて7着に終わるとレース後はトラックに座り込んだ。

右のハムストリング(太もも裏)に違和感があったと話すサニブラウン。「あそこでもう一段上げてればメダルに食い込めたんじゃないか」と決勝の走りを悔やみ、「今大会、自分の力をフルに発揮できなかった」と100メートル、200メートルの走りを振り返った。

それでも日本男子として14年ぶりの200メートル決勝進出を果たしたことには、「ここまで来られて大きな自信になるし、今後につながる」と確かな手応えを感じていた。


ウサイン・ボルトの18歳11ヶ月を更新する史上最年少での決勝進出。今後の可能性を感じさせる走りに、「18歳で決勝進出を果たしただけで快挙ですよ」「東京五輪では主役のひとりになると期待」「100メートル過ぎてから足が痛そうだった。今回は将来への経験になった」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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