ヤクルト、ブキャナンが2失点完投で6勝目…中日はバルデスが誤算 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト、ブキャナンが2失点完投で6勝目…中日はバルデスが誤算

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ヤクルトは8月11日、ナゴヤドームで中日と対戦。先発のブキャナン投手が9回2失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、10-2で大勝した。

ヤクルトは0-2と2点ビハインドで迎えた3回表、走者一、二塁の好機を作ると、バレンティン外野手が適時打を放って1点を返す。その後、中日の守備陣のエラーも重なり2-2の同点とした。さらに続く満塁の好機に、中村悠平捕手が適時打を放ち4-2と勝ち越しに成功。以降も、山田哲人内野手の2点本塁打などで効果的に加点し、10-2と大量リードを奪った。

投げては、先発のブキャナン投手が1回に2失点を喫したものの粘りの投球を見せて今季6勝目。敗れた中日は先発のバルデス投手が誤算だった。

《浜田哲男》

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