【高校野球2017夏】仙台育英が18安打15得点、滝川西を下して初戦突破 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【高校野球2017夏】仙台育英が18安打15得点、滝川西を下して初戦突破

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阪神甲子園球場
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『第99回全国高校野球選手権大会』は8月12日に5日目が行われた。第1試合では滝川西(北北海道)と仙台育英(宮城)が対戦。仙台育英が15-3で勝利した。

仙台育英は初回に鈴木佳祐が二塁打で出塁。続く山田利輝の2ラン本塁打で先制した。二回にも長谷川拓帆の3ランで3点を加える。仙台育英は五回以降も毎回の得点で打線が破壊力を見せつけた。

対する滝川西も七回に四死球でランナーを溜め2アウト満塁とする。9番の竹原陸がライトへの大きな当たりを放ち、走者一掃の3点適時二塁打で意地を見せた。

この試合には「経験の差が出たね。それでも3点取った滝川西はお見事だった」「負けはしたけど滝川西の全力疾走は気持ちよかった」「仙台育英は今年こそ優勝旗を東北に」「大差でリードしても最後まで気を抜かず。センバツの反省点が活かされてた」などの声が寄せられている。

勝った仙台育英は大会9日目の16日に日本文理(新潟)と対戦する。

《岩藤健》

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