Ray専属モデル・松元絵里花、東京ガールズコレクションでロードバイクの魅力を語る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

Ray専属モデル・松元絵里花、東京ガールズコレクションでロードバイクの魅力を語る

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東京ガールズコレクションに出演した松元絵里花(2017年9月2日)
東京ガールズコレクションに出演した松元絵里花(2017年9月2日) 全 9 枚 拡大写真
Ray専属モデル、三愛水着楽園イメージガール2016の松元絵里花が、9月2日にさいたまスーパーアリーナで開催された東京ガールズコレクションに出演。自身が広報部長を務める「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の魅力を同世代の女性に向けて語った。

11月4日、さいたま新都心で開催される「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の魅力を発信する「さいクリ広報部長」。フルマラソン4時間台の実績を持つ人気ファッションモデルは、同世代となる若い人に大会や自転車そのものの魅力を知ってもらおうと抜てきされた。

「福岡から上京して、このさいたまスーパーアリーナで開催された東京ガールズコレクションを見て憧れました。次に来たときは、私自身がランウェイに立っていました」と、東京ガールズコレクションの出演に興奮する松元。登壇の合間をぬってJ:COMブースに登場したときは、ツール・ド・フランスさいたまの公式シャツとサイクリング用のパンツ姿だった。

松元絵里花

「みなさん、普段とは違うスタイルなので、ちょっとびっくりしました?実は、自転車はファッションとしてとてもとっても魅力的なんです。ウエアやヘルメットのカラーの組み合わせとかを考えるのも楽しいですよ」とあいさつ代わりの第一声。

思い出深いさいたま新都心で開催される「さいたまクリテリウム」の広報部長にも抜てきされたのもなにかの縁。いや不断の努力が結実した結果だ。

「自転車に関してはまだまだ初心者ですが、これからさまざまな経験をさせていただく中で実際に見て、聞いて、体験したことを、自分の目線で発信して行きます。その結果、少しでも多くの人たちが自転車やさいたまを好きになってくれるとうれしいです!」

「ツール・ド・フランスはロードレースの世界最高峰の大会で、フランス国内を3000km以上も走る過酷なレースです。その過酷なレースで活躍したトップ選手たちが日本にやって来るんですよ。2020年には東京でオリンピック・パラリンピックがありますが、自転車競技でメダルが期待される選手もいます。若い女のコでも一度見たら絶対にその魅力が分かるはず。当日はぜひ見に来て下さいね」

《山口和幸》

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