浦和レッズが求めた変革…4バック採用に堀監督「様々な状況を想定してトライ」
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変革を求める浦和は、この試合で4バックを採用。多彩なサッカーでチャンスを作り出すが積極的に行った結果、守備では柏のブラジル人トリオに対して個の力で相対しなければならなくなる場面も出た。
後半5分の失点はディエゴ・オリヴェイラに遠藤航がつくもボールを奪えず、フリーで待っていたハモン・ロペスに強烈なシュートを決められてのものだった。
同41分のゴールも再び遠藤のところから決められる。右サイドで高く跳ね上がったボールをロペスに奪われ、折り返しを途中出場の武富孝介に押し込まれた。
浦和も終了間際に1点返すが反撃及ばなかった。
浦和の堀孝史監督は4バック採用について、「前半は自分たちの意図している攻撃、守備ができていたと評価している」と手応えを口にした。この試合で試した狙いとしては、「ホームで戦うわけだし、今後を見据えていろんな状況が出てくる。点を奪いにいきたい状況、ボールを積極的に奪いにいかなければいけない状況も出てくると想定しながらトライしてみた」としている。
この試合にファンからは、「ブラジル人3トップすごいな」「遠藤なぜ諦めた」「浦和も前半に決めないから」「最近は出番が減ってるけどヘディング上手いし武富は欠かせない選手」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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