ロッテがオリックスとの乱打戦を制す…福浦和也が2安打4打点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテがオリックスとの乱打戦を制す…福浦和也が2安打4打点

スポーツ 短信

ZOZOマリンスタジアム(2017年7月18日)
ZOZOマリンスタジアム(2017年7月18日) 全 1 枚 拡大写真
ロッテは9月12日、ZOZOマリンスタジアムでオリックスと対戦。両チーム合わせて27安打が飛び交った乱打戦を制し、7-5で勝利した。

ロッテは初回、1死一、二塁の好機を作ると、指名打者・ペーニャが適時打を放ち1点を先制。続く好機に福浦和也内野手が犠飛を放って2-0。その後オリックスに逆転され、2-3で迎えた5回裏には、2死満塁の好機で福浦が適時打を放ち4-3と逆転に成功した。

7回表、粘るオリックスに再び4-4の同点とされるも、その裏に再び福浦が適時打を放ち5-4と勝ち越し。8回表には、代打・安達了一に今季第3号のソロ本塁打を浴びて三度同点とされるも、8回裏には荻野貴司外野手の適時打などで7-5と再び勝ち越しに成功した。

投げては、2番手の大谷智久投手が今季3勝目。敗れたオリックスは再三の粘りを見せるも、リリーフ陣が踏ん張りきれなかった。


《浜田哲男》

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