バルセロナがホームで勝利、メッシが全得点に絡む活躍 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バルセロナがホームで勝利、メッシが全得点に絡む活躍

スポーツ 短信

2ゴールを挙げたリオネル・メッシ(2017年9月12日)
2ゴールを挙げたリオネル・メッシ(2017年9月12日) 全 2 枚 拡大写真
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節が9月12日に行われた。バルセロナ(スペイン)はホームでユベントス(イタリア)と対戦。リオネル・メッシが2ゴールを挙げ3-0で勝利した。

CLではユベントス相手に3試合ノーゴールに抑えられていたメッシ。ユベントスの堅い守りをこじ開けたのは前半45分だった。ルイス・スアレスとのワン・ツーでエリア内に入り左足でシュート。ジャンルイジ・ブッフォンから初めてゴールを奪った。

バルセロナは後半11分に相手ボールを奪って速攻。右サイドに展開してメッシが折り返したボールはユベントスの選手に当たるも、こぼれ球をイヴァン・ラキティッチが押し込み2-0とする。

バルセロナは同24分にもアンドレス・イニエスタのパスからメッシが決め、ホームで前回準優勝チーム相手に快勝した。

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、「敵だったころは何度も苦しめられたが、幸運なことに現在は私のチームにいてくれる」とメッシの活躍を称えた。

「彼がボールを持てば何かが起こる。我々にとって何か良いことだ。今日は見事な形で均衡を破ってくれた。誰も見つけられないスペースを見つけた。だがゴールだけではなく、あらゆる形で彼がチームに見せている意欲を強調したい」

最終的には大差がついたものの、序盤はユベントスがプレスを掛けて“バルサ封じ”を実行してきた。そこを掻い潜って前半終了間際の先制から後半さらに突き放す。

「少し我慢が必要な試合であることはファンも理解していた。ユーベは良いチームだからだ。コンパクトなラインでしっかり守って危険なカウンターを繰り出してくる。先制点を奪ってからは、よりスペースを見つけやすくなった。ファンも我々を支えてくれた。誰もが満足して帰宅することができる」

《岩藤健》

関連ニュース

編集部おすすめ