陸上・設楽啓太、藤光謙司がナイキ ズーム シリーズの魅力を語る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

陸上・設楽啓太、藤光謙司がナイキ ズーム シリーズの魅力を語る

スポーツ 選手

(左)藤光謙司選手、設楽啓太選手
(左)藤光謙司選手、設楽啓太選手 全 8 枚 拡大写真
ナイキが行ったフルマラソン2時間切りプロジェクト「Breaking2」でエリウド・キプチョゲが2時間0分25秒を記録し世間を騒がせたのは、半年前だった。

この「Breaking2」プロジェクトから生まれ、マラソンの常識を打ち破ったナイキ史上最速シューズが『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%』だ。

「厚底ではスピードが出ない」という固定概念を打ち破り、クッション性と推進力を兼ね備えたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%を始めとする『ナイキ ズーム シリーズ』の魅力を、2014年の箱根駅伝5区で区間賞を記録し、現在は日立物流の設楽啓太選手、世界陸上ロンドン大会4×100リレー決勝でアンカーを務めた藤光謙司選手が語った。

--:シューズの重要性について、どのよう考えていますか?

藤光選手(以下敬称略):僕は短距離走なので、シューズはウォーミングアップやオフシーズンのトレーニングで重宝しています。シューズでトレーニングしたものが試合のパフォーマンスにつながると思うので、どういう状態でトレーニングを重ねられるかは大事だと思っています。自分がどういうことをしたいかでシューズを変えないといけないので、シューズ選びには気をつけています。シューズは自分のパフォーマンスを上げるための重要なアイテムだと思っています。

設楽選手(以下敬称略):長い時間走るので、1番重要視しているのはクッション性のあるシューズです。その中でも、質の高い練習をするときは反発のあるシューズを履いたりと、使い分けには気をつけています。クッション性のあるシューズを履くことで、怪我や次の日の疲労感もなくなったので、長距離を走る上でクッション性が大事だと思っています。

設楽啓太選手

藤光謙司選手


--:普段はどのシューズを使っていますか?

藤光:最近は『ナイキ ズーム フライ』ですが、状況によって使い分けています。今年の世界陸上では『ナイキ エア ズーム ペガサス 34』を履いていました。その時々によって求めているものが変化しているので、普遍的に「これがいい」と思うものはないです。その時にあったシューズを選ぶことが大事であり、今、僕が求めている感覚を出せるのは『ナイキ ズーム フライ』だと思っています。

設楽:今回出場する福岡国際マラソンは『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%』で出場します。普段の練習でもナイキ ズーム ヴェイパー フライ 4%を多く履いていますが、マラソン練習をする上で走った後の疲労感がまったくないし、足への衝撃も少ないです。マラソンを走る上で一番合っているシューズだと思います。

ナイキ ズーム フライ

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%


--:実際に履いてみて、厚底ソールはどうでしたか?

藤光:短距離選手はソールが薄いものを選ぶと思われがちですが、僕は厚底が好きです。今までの厚底は、ソールが厚くてクッション性がある分、反発にタイムラグがありました。トランポリンのように一回沈んで返ってくるイメージでしたが、ナイキ ズーム フライはラグが少なく、反発が短い時間で返ってきます。今までの厚底とは違うなと感じました。

設楽:昔はソールが薄いシューズを履いていました。ナイキ ズーム シリーズの厚底ソールはクッション性もありつつ反発もあります。クッション性や反発力が一番大事だと思っているので、今後マラソンを走る上で一番重要になるシューズだと思います。

厚底シューズへの固定概念、前人未到のフルマラソン2時間切りへの挑戦など、限界や常識を打ち破ることをコンセプトとしている『ナイキ ズーム シリーズ』。

「陸上選手だからという概念をなくすために、競技以外のことにも積極的に取り組んでいきたい」と語る藤光選手、12月にフルマラソンデビューを飾る設楽選手。2人は限界や常識をどう打ち破っていくのか。今後の飛躍に期待がかかる。

《山本有莉》

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