松山英樹「プレッシャーの中で打つための自信が足りなかった」…LINE NEWSインタビュー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

松山英樹「プレッシャーの中で打つための自信が足りなかった」…LINE NEWSインタビュー

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松山英樹「プレッシャーの中で打つための自信が足りなかった」…LINE NEWSインタビュー
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LINE NEWSは、プロゴルファーの松山英樹への独占ロングインタビューを公開した。

独自視点でのオリジナルインタビュー企画第6弾となる今回は、松山が登場。2016-2017年シーズン、米ツアー3勝を挙げて迎えた海外メジャー最終戦を5位で終えた松山が、人目をはばからずに涙を流した理由を聞いている。

世界ランクが一時、日本勢史上最高の2位まで上がった松山は、海外メジャー最終戦、全米プロで最終日の後半10番まで首位を走った。誰もが日本勢初のメジャー制覇を予感したが、そこから逆転を許した。

松山は全米プロを振り返り、「勝てる流れを引き寄せるのも自分だと思う。流れを持ってくる1打、自分がこうだと思う1打が打てなかった。(優勝した)ジャスティン・トーマスにはそれがあった」とコメント。

流れを左右した一打として「11番のセカンド」を挙げ、「きっと自信がなかったんです。なんてことない距離、なんてことないシチュエーションだと思って打てる自信。プレッシャーの中で打つための、何かが足りなかった。振り返ってみると、それが「自信」だと思う」と語った。

世界と戦う上で心がけていることを聞かれると、「自分が思っていることを曲げちゃいけない。でもそれにこだわりすぎて、変化できないのもよくない」と話し、「変化する勇気も大事。変わらない勇気も大事。そのバランスだと思います」と述べた。

LINE NEWSでは、記事全文を掲載している。

《美坂柚木》

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