アイスクロス・ダウンヒル世界選手権「ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship」が日本初上陸 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アイスクロス・ダウンヒル世界選手権「ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship」が日本初上陸

イベント スポーツ
ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship
ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship 全 7 枚 拡大写真
アイスクロス・ダウンヒルの世界選手権「ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship(ATSX レッドブル・クラッシュドアイス・ワールドチャンピオンシップ)」が12月7日(金)~8日(土)、日本で初めて開催される。

アイスクロス・ダウンヒルは、アイスホッケー、ダウンヒルスキー、スノーボードクロスの要素を取り入れた競技だ。選手たちはアイスホッケーのプロテクターを付け、街中に設置された高低差がある最長約600メートルの氷の特設コースを最高時速80kmで滑り降りる。レースは1ヒート4名で実施。ヘアピンカーブやバンクコーナーに加え、連続バンプ、段差などの障害物をかわしながら駆け抜ける。

今回、2018-19シーズンの開幕戦が神奈川県横浜市で開催されることが決定。12月7日(金)に予選、8日(土)に決勝を行う。会場は、臨港パーク特設会場(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1)。チケットは、9月15日(土)12:00からイープラスにて先行予約を開始。一般発売は、9月29日(土)11:00から各種プレイガイドにて行う。

《美坂柚木》

この記事の写真

/

関連ニュース