まえばし赤城山ヒルクライム大会で競技者への写真販売プラットフォームの実証実験を実施 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

まえばし赤城山ヒルクライム大会で競技者への写真販売プラットフォームの実証実験を実施

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まえばし赤城山ヒルクライム大会で競技者への写真販売プラットフォームの実証実験を実施
まえばし赤城山ヒルクライム大会で競技者への写真販売プラットフォームの実証実験を実施 全 2 枚 拡大写真
前橋市とNTTドコモは、9月30日(日)に開催される「まえばし赤城山ヒルクライム大会」にて、スポーツを支援する取り組み「イベント×写真をテーマとしたマッチングプラットフォーム」の実証実験を実施する。

実証実験は、前橋市とドコモで締結した「前橋市におけるICTを活用したまちづくり推進に関する連携協定」の一環として、マラソン・自転車などのスポーツ大会の活性化による地域創生を目指して行う。当日は、まえばし赤城山ヒルクライム大会に参加する競技者が、沿道の人が撮影した写真を購入する販売モデルの実証実験を実施する。

ドコモは、米国現地法人のドコモUSAと共に米国企業のFLASHFRAME社と協業。沿道の人がカメラやスマートフォンなどで撮影した写真を大会参加者に販売できる「イベント×写真をテーマとしたマッチングプラットフォーム」を提供し、大会参加者と地域住民、観光客を含む沿道の人との双方の参加活性化を実証する。

沿道の人は、写真を専用サイトから投稿できる。プラットフォームでは、提供された画像データを機械学習で高速に処理し、ゼッケン番号やユニフォームの色で分類できるため、大会参加者は自身の写真をゼッケン番号、ユニフォームの色などで検索し、容易に購入することが可能だ。また、沿道の人がカメラマンになることから、写真を安価に購入できる。

写真の販売は、専用サイトからの事前登録が必要となる。沿道の人にはレベニューシェアとして、アップロードした写真のうち大会参加者に購入された写真の販売価格の50%が支払われる。写真は1枚目500円、2枚目400円、3枚目以降は300円/枚。

《美坂柚木》

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