ホノルルマラソン、男女ともにケニア勢が優勝…日本人は鈴木絵里が3位入賞
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車椅子競技部門を含むフルマラソンは25,045人(日本人11,927人)、10Kラン&ウォークは5,638人(内日本人3,099人)、トータルで30,683名(日本人15,026人)がエントリー。現地時間の午前5時にマラソン、10Kラン&ウォークが一斉にスタートした。
フルマラソンは男子、女子共にケニア勢が優勝。男子はタイタス・エキル選手が歴代2位の記録となる2時間9分1秒、女子はビビアン・キプラガト選手が2時間36分22秒でそれぞれ初優勝した。日本人選手では、鈴木絵里選手が2時間47分53秒をマーク。女子3位に入賞した。男子は、春山大樹選手が6位で日本人トップ。記録は2時間31分33秒だった。
車椅子競技部門の男子は、副島正純選手が1時間39分12秒を記録。ホノルルマラソン通算12回目の優勝を飾った。副島選手は「今年は風が強くてしんどかった。2019年はビックイヤー1年前で選考も始まるので、喜んでばかりいられない。次の試合にむけて気合を入れていきたい」とコメントしている。
■フルマラソン
●男子
1位:タイタス・エキル 2時間9分1秒
2位:ルーベン・キプロップ 2時間12分59秒
3位:ビンセント・ヤトル 2時間15分31秒
●女子
1位:ビビアン・キプラガト 2時間36分22秒
2位:シェイラ・ジェロティチ 2時間42分9秒
3位:鈴木絵里 2時間47分53秒
《美坂柚木》
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