3月15日、元サッカー日本代表で鹿島アントラーズCROの中田浩二さんがツイッターを更新して、クラブハウスを訪れたレジェンドとの2ショットを披露した。
「今日はレジェンドがクラブハウスに!」と興奮気味に伝える中田さんは、外国人男性と親しげに肩を組み、昔話に花を咲かせて「何年振りだろ?満男やモトの話で盛り上がりました」と再会を喜んだ。
あえて、この男性の名前を書かない中田さんはファンに「誰かわかりますよね?」と問いかける。ファンからは1990年代後半に活躍したビスマルク選手の名前が挙がった。
- ビスマルク・バフェット・ファリアーですよね
- ビス、太り過ぎだろ!
- ビスマルクさん、、、軽くショックだわw
- ビスマルクですね。しかし随分と顔が丸くなった
- ビスマルク~~丸くなりましたね
Jリーグを代表するイケメン選手だったビスマルク
ビスマルクさんは1993年にブラジルから来日。当初はライバルのヴェルディ川崎でプレーする選手だったが、1997年に鹿島へ移籍してエースナンバーの背番号10を背負った。
端正な顔立ちで人気も高く、当時のJリーグを代表する選手で、ゴールを決めたあとの“お祈りポーズ”は子供たちが真似をした。
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ビスマルクさんは2003年に引退したあと、母国ブラジルに戻り移籍代理人会社を設立。経営者として辣腕を振るっている。
今回はOBとして鹿島のクラブハウスを訪問し、日曜日の試合に向けて練習する選手たちを見守ったが、久しぶりにビスマルクさんの姿を見たファンは、体重が大幅に増え一回り大きくなった様子に驚いたようだ。