パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズを書籍化した「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズを書籍化した「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」発売

エンタメ 出版・映像
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズを書籍化した「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」発売
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズを書籍化した「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」発売 全 2 枚 拡大写真
WOWOWは、国際パラリンピック委員会(IPC)と共同で展開するパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」を書籍化した「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」を8月26日(月)に発売する。

「WHO I AM」は、リオパラリンピックが開催された2016年から、東京パラリンピックが開催される2020年までの5年、パラアスリートたちが放つ「これが自分だ!」という輝きや、彼らが目指すパラリンピックでの勇姿を描くドキュメンタリーシリーズだ。放送に加え、配信・上映・海外アスリート招聘イベント、企業とのコラボレーション、コミック化、教材化、ユニバーサルスポーツイベント開催など、映像を基軸とした幅広いプロジェクト展開を行っている。

今回書籍化した「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」は、 「WHO I AM」の内容、番組では描ききれなかった制作の舞台裏に迫るノンフィクション書籍だ。集英社新書プラスで連載されていたコラム「WHO I AM パラリンピアンたちの肖像」で紹介されたパラアスリート2選手に、これまで紹介されていなかった3人の選手を新たに加えた計5選手を取り上げている。

登場選手は、エリー・コール選手、サフェト・アリバシッチ選手、ザーラ・ネマティ選手、リカルディーニョ選手、ベアトリーチェ・ヴィオ選手。定価1,500円(税抜)。9月1日(日)には、発刊記念トークイベントを開催。詳細は、隆祥館書店公式サイトにて告知中だ。

《美坂柚木》

この記事の写真

/

関連ニュース